テレワーク中に従業員の作業内容を把握して生産性を上げたい

2022.03.25

テレワーク下では従業員の出勤状況が見えず、誰がどれだけ働いていたのかを実際に確認することは困難です。出退勤は確認できても、実際に何の作業を行っているのかが見えないため、労働時間に見合った成果が発揮されているかを疑問視する声もあり、テレワークに移行して残業や休日出勤が増えた割に、成果は変わらないと悩む管理者も少なくありません。 テレワークにおいても生産性向上を図るためには、出退勤の記録だけではなく「作業の見える化」を進めることが重要です。

テレワーク中の作業管理

各作業時間の内訳を登録(工数入力)
各作業時間の内訳を登録(工数入力)

何の作業にどれだけ時間がかかったのかを登録することにより、勤怠状況と作業工数とを同時に確認することができます。これにより、「誰が・どんな働き方をしているのか?」を日々の成果指標を表すワークログとして活用することができます。

また、勤務時間と作業時間をシステムが比較して、作業工数入力時にエラーチェックをかけることができます。勤務は8時間なのに、作業時間が7時間分しか入力されていない、などといった、異常値をシステムがお知らせします。

時間外労働に対する作業管理

時間外が発生している人の作業内容をチェック
時間外が発生している人の作業内容をチェック

テレワークではオフィスへ出社して勤務する場合に比べて、残業や休日出勤などの法定時間外労働が増える傾向にあります。「その時間外労働が本当に必要なものなのか」「必要以上に時間をかけていないか」を把握するために勤怠情報の時間外届出と作業内容・時間、時間外労働の理由を参照して確認することができます。

その結果をもとに時間外労働の頻度が多かったり想定以上に作業に時間がかかっている従業員に対して、他の従業員と作業を分担するなどの改善策がとれるようになります。

各作業の合計時間をチェック
各作業の合計時間をチェック

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