法定調書合計表・源泉徴収票提出(末日期限)(提出先:税務署)

詳細

源泉徴収票とは、年末調整で決定された、1年間の収入金額がいくらだったのかを証明する書類です。
源泉徴収票には下記の事項が記載されます。
1.給与所得者の氏名や、住所
2.給料や賞与など、給与等の種別
3.非課税の通勤費などを含まない額面の年収
4.給与所得控除後の金額
5.所得控除の額の合計額
6.源泉徴収税額
7.控除対象配偶者の有無等
8.控除対象扶養親族の数(配偶者を除く)
9.社会保険料等の金額

「給与所得の源泉徴収票」は、給与等を支払った全ての者について作成し交付することとされていますが、税務署に提出するものは、次のものに限られています。
給与の支払者が税務署に提出する平成28年1月1日以後の支払に係る給与所得の源泉徴収票には、給与の支払を受ける方等のマイナンバー又は法人番号を記載する必要があります。
ただし、受給者に交付する給与所得の源泉徴収票には、マイナンバー及び法人番号を記載しませんので、ご注意ください。

TimePro-NXの処理

TimePro-NXの「源泉徴収票データ出力」でデータを作成してください。
作成したデータをe-Taxに送信し、e-Tax経由で税務署に提出してください。
e-Taxを使用しない場合は、TimePro-NXの「源泉徴収票発行」を行ってください。
源泉徴収票」を印刷するときは専用紙が必要です。(「NX給与年末調整用紙オプション」をご購入のお客様は罫線付きで印刷することができます。)
作成した「源泉徴収票」を税務署に提出してください。