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入室 リアルタイム監視方式 Entry and exit information terminalReal-time monitoring system

製品の特長

  • 認証方法や暗証番号を組み合わせて幅広いセキュリティレベルに対応
  • リアルタイム通信で充実のアクセスコントロール
  • 必要に応じて気になる部屋への追加導入が可能

豊富な認証方法と充実したセキュリティ制御機能でニーズに合った最適な運用を可能にします

セキュリティ運用例

■ニーズに合わせたセキュリティ運用例

例えばこんなところ

重要な部屋から入室規制と入退室履歴管理。必要に応じて気になる部屋への入退室管理を追加導入していくことができます。

入室制限 人・時間

危険物保管室は有資格者のみ、女子ロッカー室は女性のみというように、所属や役職、性別など、各種のレベルに応じて、そのドアへの入退室可否を決定します。

危険物保管室は有資格者でも夜間は入室禁止というように、その部屋へのアクセスを許可された人であっても、曜日や時間帯での入退室可否を決定します。

無人時の対応

機械警備システムと連動し、警備中は入室を拒否することができます。またRXシリーズで簡易的な機械警備の運用が可能です。

災害時の対応

火災報知器などと連動し、異常発生時には指定のドアを緊急解錠できます。また災害発生時の在席管理にも威力を発揮します。

バリエーション豊富な認証方式

組合せは9種類

管理エリアや、曜日・時間帯で運用方法をスケジュール化できます。

充実したセキュリティ制御機能

ドアの入室規制

ある時間帯は連続的に施錠したり、ある時間帯は「カード+暗証番号」にするなど、曜日や時間帯に応じて運用モードを切り換え、ドア単位でのアクセス規制が行えます。

個人の入室規制

所属によって入室可否を分類したり、社員やアルバイトによって入室可否を分類するなど、曜日や時間帯に応じてグループ(個人)単位でのアクセス規制が行えます。

2名の個人認証

入室権限のある2名が個人認証をしないと解錠できない設定ができます。また在室者が1名にならないことを条件に、入室や退室を許可する運用も可能です。

責任者の在席

責任者レベルの人が誰もいないと入室拒否する設定ができます。

共連れの抑止

入室履歴のない退室を拒否したり、退室履歴のない入室を拒否する設定ができます。また管理者などはこの機能を対象外とすることも可能です。(アンチパスバック)

入室経路のチェック

決められたルートで、ドアを通過しないと、入退室を拒否する設定ができます。また管理者などはこの機能を対象外とすることも可能です。(ゾーンルーティング)

暗証番号の利用

カードの紛失または盗難時に、その拾得者が「なりすまし」で入室するリスクを考慮し「暗証番号」入力を併用できます。

脅迫されての解除

あるルールで「暗証番号」を入力するとソフトウェアに「脅迫されて解錠した」ことをアラーム通知できます。

制御盤での操作

施解錠ボタン

「1回解錠」「連続解錠」「連続施錠」「一斉解錠」をボタン操作で実行できます。
※ボタン操作を無効にすることも可能です。

電気錠制御

1台の制御盤ユニットで2ドア(電気錠)を接続できます。美和ロック、ゴールの各種電気錠に対応しています。(詳細は弊社担当営業にご確認ください)RXシリーズのICカードリーダー接続のほか火災報知器との連携による一斉解錠、機械警備との連携による警戒中の入室規制などが可能です。

データコミュニケーション

個人認証の有効登録件数は10,000件、管理PCとの通信不通時にストック可能な履歴保持件数は50,000件です。LAN回線にて最大8台の制御盤ユニット間でアンチパスパックやゾーンルーティング機能のコミュニケーションが可能です。また機能選択が可能な外部入力を8ポート、外部出力を6ポート搭載しています。

ドアアラーム検出

「開放超過」「こじ開け」「施錠異常」など、各種ドアアラームを検出し、管理ソフトウェアへリアルタイムにその情報を伝えます。

システム構成例

ネットワークを利用し、入退室リアルタイムコントロールを実現したシステム構成例

時間情報事業本部 045-439-1515 月?金/9:00?12:00 13:00?17:00(祝祭日・弊社休日を除く)