ホーム製品情報事例紹介導入実績イベント情報サポートお問合せ・資料請求

事例紹介

導入事例

みんなでつくる伝統、未来 水彩都市 江東区 様

江東区は、親水公園などに代表される豊かな水辺と緑に囲まれた「水彩都市」であり、江戸の歴史や文化、下町情緒と昭和レトロな雰囲気も色濃く残っている心温かなまちです。「水と緑豊かな地球環境にやさしいまち」「未来を担うこどもを育むまち」「区民の力で築く元気に輝くまち」「ともに支えあい、健康に生き生きと暮らせるまち」「住みよさを実感できる世界に誇れるまち」の5つをテーマに、未来に向けた新しいまちづくりを積極的に展開されています。
江東区様

江東区役所 本庁舎
東京都江東区東陽4-11-28

【江東区データ】
(平成23年6月1日現在)
面積:39.94平方km
人口:47万5,272人
世帯:22万7,796世帯

出勤簿チェックの省力化

出勤簿のチェックは、毎日各部の出勤簿整理担当者が回収し、3,000名を超える全職員に対して行っていました。回収後ハンコが押されていない場合は、「休暇簿」や「出張に関する届け出」が出ていないか突き合せを行い、「押し忘れ」であれば本人に確認する手間と苦労の多い作業でした。
以前より勤怠管理のシステム化は検討課題でしたが、これら事務作業の省力化を再検討した結果、平成22年に予算が通り、平成23年1月より稼動開始という非常に限られた時間の中でのシステム導入となりました。

出勤簿の電子化による効果

職員証をカードリーダーにタッチするだけの簡単操作なので、登庁時に加えて退庁時の報告が増えても、稼動開始からスムーズな運用が行えています。 区役所は住民へのサービスが使命なので、出勤簿の電子化により災害時等にまず職員の在庁状況をスピーディに把握できる仕組みが整ったことは非常に有効であると感じています。
超過勤務の確認は、勿論紙ベースの出勤簿でも可能でしたが、システム化により日々の確認が可能になり、早い時点で長時間労働抑止の判断をできることが大きな効果と言えます。 また、出勤簿をはじめとする各種届出がペーパーレスになったことによるコスト削減および環境への配慮も導入効果のひとつです。


(総務部 職員課 ご担当者様談)

資料請求・お問合せはこちら

訪問デモのお申込みはこちら

アマノ株式会社時間情報事業本部 045-439-1515

ページトップへ