ホーム製品情報事例紹介導入実績イベント情報サポートお問合せ・資料請求

事例紹介

導入事例

サービスを柱にライフスタイルを売る企業 株式会社阪急百貨店 様

現在、売上高西日本一、入店客数年間5,000万人を誇る梅田本店と10の支店を展開している阪急百貨店様。 「サービスを柱にライフスタイルを売る企業」として、“お客様の満足度120%”を目指し、専門知識を持ったスタッフの育成やお客様の声を活かした商品開発など、様々な取組を行っておられます。

新:完成後イメージ
2011年、日本最大級百貨店 としてグランドオープン

【株式会社阪急百貨店】
●社員数:3,082名
●店舗数:11店舗
●本社:大阪市北区
角田町8-7

勤務実績を日々、リアルタイムに確認することで、現場での労働時間管理意識が向上し、現場・人事部門双方の業務最適化により、さらにきめ細かい労務マネジメントが可能になりました。
 TimeAssetの導入目的は「ダウンサイジングによるシステムの刷新」「業務の最適化と迅速化」と「労働時間即時把握による労務マネジメント実現」でした。
当社では、シェアードサービスセンターを設立し共通業務の集約化を進めており、2006年より給与計算業務をアウトソーシングしています。TimeAssetは、当社が目的とする業務改革とシステム移行に十分対応できることを評価して、導入しました。
これまで、残業・休暇届等の申請は紙ベースで重層的にチェック・修正作業を経る仕組みのため業務が煩雑化し、かつ多くの時間を要していました。また、勤務実績の確認は半月単位のフローとなっており、日々の実績や推移状況に即したマネジメントができないことは問題でした。
TimeAsset導入後は、現場である各店のユニット責任者・部長・庶務担当者が勤務実績を日々確認し、確定する運用に移行したため従来の各種届出に伴う起票や認定作業は大幅に削減され、業務全体のスピードアップを達成することができました。
また、日々の確定した勤務状況の即時把握が実現されたため、月初に各個人が設定した残業目標時間に対して、「超過者への警告」「責任者による是正処置」など迅速な健康管理対策が行えるようになり、残業申請と出退記録の妥当性を常に突合することでサービス残業も防止しています。
さらに、人事労務室では残業目標時間超過や休日未消化の対象部門へ勤務実績を基に是正指導しています。現場と人事部門が連携した労務マネジメントにより全社的に労働時間適正化の意識も向上いたしました。
新システムへの移行においては、画面や帳票類を旧システムのレイアウトを踏襲し設計したことで、現場での混乱も無くスムーズな導入が行えました。
将来的には、勤務シミュレーション機能を付加して現場における労務コスト対策を支援し、勤怠管理業務の負荷をさらに軽減し、より一層の顧客サービスに注力できるよう改善して行きたいと考えています。
(人事・労務室 労務部 ご担当者様談)

現場・人事部双方で勤務実績が「見える」システム構成・運用を実現しました。
システム構成図

処理画面
残業時間の目標を設定し個々の時間意識を高揚させ推移状況を管理

[拡大]

翌1ヶ月間に行う残業目標時間の入力を、上長が業務量を予測し登録します。目標残業時間の計画に対して閾値以上の残業を行うと色を変えて、注意を促します。また、目標残業時間を超過すると、赤色で警告を発します。

各従業員の休日取得状況を一覧で確認

[拡大]

従業員の出勤状況を確認し、規定期間を超えて休日取得の無い連続出勤者を抽出します。該当者が発見された場合は、労務部より、担当上司や従業員に連絡し、速やかに休暇の取得を指導します。この処置により過重労働や長時間労働などを未然に防止し、定数不足の部門に対して、応援勤務等の対策を行い部門間の相互協力を促進します。


処理フロー
●記載されている会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。

資料請求・お問合せはこちら

訪問デモのお申込みはこちら

アマノ株式会社時間情報事業本部 045-439-1515

ページトップへ