日本の首都の中心に位置し、近代日本の歴史とともに歩み続けた千代田区。
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2007年5月にオープンした
新庁舎。 所在地: 東京都千代田区九段南1-2-1 千代田区データ
・面積 11.64Km2 千代田区の紋章 |

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平成19年5月の新庁舎への移転に向けて、セキュリティの強化や各種業務の効率化を進める中で、勤怠管理を行なう勤休管理システムに関しては、出勤簿を電子化することが課題でした。様々な検討を重ねた結果、出勤記録の運用が容易であることと勤休管理システムとのデータ連携の確実性と柔軟性からアマノAGX200及びICカードによる出勤時間の打刻方式を採用しました。 従来の出勤確認は、各職場で出勤簿に押印する方法のため、勤休管理システムにデータを反映できず二重管理を行っていました。現在は、AGX200の出勤記録をそのまま反映できるので、出勤簿管理業務は確実に削減され、ペーパーレスも実現しました。 また、ICカードで出勤確認を行なうにあたり、導入効果を最大限に活用できるように職員証と名札を統合させました。これまでの職員証と名札は、カード紙を利用して作成していたので、耐久性や利便性に問題がありました。ICカード化に併せてデザインを一新し、非常勤職員、人材派遣等の多様な雇用形態に応じて色分けすることで、本庁舎内約600名の職員の判別や来訪者との区別も容易となりました。さらに今回は、ICカードに電子マネー機能を付加し、多目的利用の一環として採用しています。 本システムは庁舎移転の限られたスケジュールの中で導入しましたが、現行の勤休管理システムを変更せずに出勤管理を電子化し、運用・業務の効率化などの要件を実現しました。今後も次世代ICカードの動向を捉え、さらなる多目的活用を図りながら、よりきめ細かい人事管理を行なうための人事給与情報総合システムを構築していきます。 (政策経営部人事担当課 ご担当者様談)
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千代田区の紋章
